2019-04-01

常時SSL化に変更しましたか?

ホームページを公開しているオーナーの皆さまは注意しましょう。
2018年7月24日から(Google Chrome68)でのホームページ閲覧で、SSL化されていないホームページを開くと警告がでます。

なんというか、Google様はセキュリティ対策に相当力を入れてきましたよ。

「自分はクロムなんて使わない、IEでしか見ないから」という人もいましたが、それはホームページを見る側です。自社、自分の事業のホームページを公開している場合は、今のうちに常時SSL化しましょう。独自SSLは毎月の費用が高いので、レンタルサーバー側が提供して無料で使える常時SSL化がおススメです。

常時SSL化にすると上の画像のように、「保護された通信」と表示され、アドレスも「http://」から「https://」になります。

たかただ「s」が付いているだけじゃないのと思うかもしれませんが、この「s」が付いているのと付いていないでは大きな違いです。
フィッシング詐欺などは、そのほとんどが「http://」でSSL化されていません。というか、まちがいなくSSL化されていません。
ですので、SSL化されていて、アドレスが「https://」だと、閲覧するユーザー、お客様もひとまず安心するのです。

常時SSL化は集客にも欠かせません。インターネットから申し込みをするお客様の安心のためにも、今のうちに、常時SSL化にしましょうね。

アクセスがない、お問い合わせがないと悩んでいたらまずは、ホームページ診断からいかがですか?

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